代表プロフィール

組織構造 × 中間管理職再構築パートナー

山本 香緒里

組織はトップでも現場でもなく、
“中間層の成熟度”で決まります。

私はこれまで、20代〜50代、役職・部署を問わず
2000件以上の企業コーチングを行ってきました。
最長で3年半にわたり伴走したケースもあります。

その中で見えてきたのは、
優秀な人材が疲弊し、若手が冷笑的になり、
中間層が主体性を失い、
管理職が鬱になる——
そうした現象が、能力の問題ではなく
「構造的な力学」から生まれているという事実でした。

個人の内面を整えることはできます。.
実際に、多くの方が成熟し、周囲に影響を与える存在へと変化していきました。

しかし、歪みのある組織構造の中では、.
個人の成長だけでは限界があります。

経営のビジョンはある。
現場にも想いはある。
それでも組織が噛み合わないのは、
その間にある中間層が機能不全を起こしているからです。

若手は柔軟ですが、
組織に影響を及ぼせるまでには時間がかかります。

経営側は意思決定を整えられても、
それが現場に接続する機会は多くありません。

経営の方向性を現場レベルで遂行し、
チームをまとめ、次世代を育て、
組織を同じ方向に向けていく。

その要となるのが中間管理職です。

私は、2000件以上の対話と
組織を俯瞰してきた経験から、
独自の成熟モデルを確立しました。

これまでの支援企業では、

中間管理職の離職抑制や部署間の摩擦軽減など、

構造変化に伴う実質的な改善が起きています。

表面的な研修ではなく、
人を責めるのでもなく、
経営を否定するのでもなく

意思決定の構造そのものに介入し、
中間管理職が機能する土台を再設計する。

それが、私の役割です。

組織の問題を個人の能力不足に帰属させないために、私は構造を扱います。