成熟する組織研究所

会社には、まだ言葉になっていないものがある。

経営者が大切にしてきたこと。
働く人たちが感じている、その会社らしさ。
長くいるからこそ、当たり前になって見えなくなったもの。

そして、ときには、
経営と現場のあいだにある認識の違いや、
誰かが知らないうちに担っている役割もあります。

成熟する組織研究所は、
経営者や働く人への対話を通して、
人の声から組織の文化と構造を観察する研究所です。

FIELDWORK / INTERVIEW / ORGANIZATION / IAM

[組織カルチャー・インタビュー]
[組織支援について]


人の声から、会社を見る。

会社について知ろうとするとき、
数字や制度だけでは見えないものがあります。

「この会社の好きなところは?」

「なぜ、ここで働き続けているのか?」

「この会社で大切にされていることは?」

「仕事をする中で、困るのはどんなときか?」

同じ会社について聞いても、
経営者と社員、管理職と現場では、
見えている景色が少しずつ違います。

一人ひとりの話を聞き、
重なっているものと、違っているものを見る。

そこから、その会社の現在地を探していきます。


組織カルチャー・インタビュー

まだ言葉になっていない「この会社らしさ」を見つける。

経営者と社員へのインタビューを通して、

会社の中で大切にされている価値観、
働く人たちが感じている魅力、
受け継がれてきた文化、
経営と現場の共通認識や認識の違いを整理します。

インタビューの結果は、
二つの方向から会社へ返します。

外へ伝える

企業ストーリー記事

採用、会社紹介、オウンドメディアなどに利用できる形で、
その会社らしさを伝える記事を制作します。

内側を見る

カルチャー可視化

複数のインタビューから見えてきた共通点や違いを整理し、
経営者の方へフィードバックします。

単に「いい記事を作る」ことだけが目的ではありません。

会社の中にすでにあるものを、
一度きちんと聞いてみる。

そこから始まるサービスです。

[詳しく見る]


こんなときに

自分たちでは、うまく言葉にできないとき。

採用を強化したいけれど、
給与や制度以外の「この会社で働く理由」を伝えにくい。

社員が増え、
創業時から大切にしてきたものが伝わりにくくなってきた。

理念はあるけれど、
実際の現場でどう受け取られているのか分からない。

会社のサイトを作り直すために、
改めて自分たちのことを言葉にしたい。

事業承継や周年などの節目に、
会社が歩いてきたものを残したい。

経営と現場で、
少しずつ見えているものが違う気がする。

そんなとき、
まず人の話を聞いてみることで見えてくるものがあります。


FIELD NOTES

企業を訪ねる。

さまざまな会社を訪ね、
そこで働く人たちの話を聞きます。

会社の歴史。
仕事への思い。
当たり前になっている習慣。
そこで働く人しか知らない風景。

成熟する組織研究所では、
そこで見つけたものを記録していきます。

現在、最初の取材企業を募集する準備をしています。


FIELD NOTE 001
FIELD NOTE 002


私たちが観察しているもの

CULTURE

この会社では、
何が「当たり前」になっているのか。

RELATIONSHIP

経営者、管理職、現場では、
同じ会社がどう違って見えているのか。

ROLE

誰が、肩書きには書かれていない役割を担っているのか。

STRUCTURE

どこに責任が集まり、
どこで意思決定が止まっているのか。

人の問題に見えることが、
実は関係性や組織構造の中で起きていることもあります。


組織を、もう少し深く見る。

組織の未成熟を、誰か一人に背負わせない。

職場で起きる問題は、
個人の性格や能力だけでは説明できません。

守られにくく、声をあげづらい若手。

板挟みに疲弊する管理職。

組織を支え続ける「できる」人。

人の防衛・適応・境界・責任の偏りを構造として見立て、
必要に応じて、機能する組織へ再設計していきます。

01|守られない人
02|支えさせられる人
03|責任が止まる場所

観察の背景にあるモデル

IAM|Integration Axis Model

成熟する組織研究所では、
人を固定された性格や能力だけで捉えません。

その人の状態、反応、関係性、役割、
そして成熟による変化を複数の層から見ていきます。

その観察の基盤として開発しているのが、
IAM|Integration Axis Modelです。

[IAM公式サイトへ]


この研究所について

私はこれまで、企業の現場で
2000件以上の1on1を行ってきました。

多くの人の話を聞く中で見えてきたのは、
一人の内側だけを見ていても説明できないことが、
職場にはたくさんあるということでした。

ある人の問題に見えていたことが、
関係性を変えると消える。

能力の問題に見えていたことが、
役割や配置を見ると別の姿になる。

そして、一人ずつ話を聞いていくと、
組織全体の形が見えてくることがあります。

成熟する組織研究所は、
誰かを評価するためではなく、
人の声から、その会社で実際に起きていることを見るための場所です。

[代表プロフィール]


まずは、会社の話を聞かせてください。

採用のための記事を作りたい。

会社らしさを一度整理してみたい。

経営者と社員の声を聞いてみたい。

まだ何を依頼すればいいのか決まっていなくても構いません。

会社について知るところから、ご一緒できます。

[お問い合わせ]